男性の薄毛・脱毛対策

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食事にも気を使うことで頭髪のケアができる

普段食べるものにこだわろう

髪の主要な構成成分はタンパク質です。
私たちの体は食品によってつくられていますが、これは髪も同様です。
ビタミンを多く摂取できる食事で血行を促進し、代謝の効率を上げた上で、髪の栄養となるタンパク質やミネラルを摂取することで、健康な頭髪を維持することができます。

ワカメやひじきといった海藻類は、昔から髪に良い食べ物といわれ、食物繊維・ビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。
海藻のぬめりには食物繊維が豊富に含まれており、これが血液に含まれる中性脂肪などを下げます。
ビタミンは血液循環や頭皮の新陳代謝に、ミネラルは身体機能の維持に作用するため、これが髪に良いと言われる所以です。

牡蛎にはミネラルである亜鉛が、卵にはタンパク質とビオチンが、というように髪に良い有用成分を多く含む食材は様々です。
しかし、最も重要なのはそうした食材をバランス良く摂取することです。
バランスの取れた食事で美髪づくりを!

飲酒・喫煙はほどほどに

飲酒・喫煙は、髪に良い習慣とはいえません。

ほどほどの飲酒では頭髪への影響は少ないですが、毎日飲んでいるという方は、自身の肝臓に大きな負担を掛けているといえます。
肝臓は取り込まれたアルコールの代謝に関与しますが、それには体の栄養やエネルギーを必要とするため、髪をつくる機能の低下へとつながります。

喫煙は、タバコに含まれる有害成分の一であるニコチンが毛細血管を収縮させるため、血流が悪くなります。
したがって毛根へと栄養を運ぶ流れが滞り、薄毛・脱毛の原因となります。
そればかりでなく、有害物質の排除機構が働き、活性酸素が発生します。
活性酸素は身体にダメージを与えてしまうものなので、同様にそれを処理するためにビタミンCが消費されてしまいます。
ビタミンCは頭皮の毛細血管をつくるコラーゲンの生成に関わります。
これらの重要な事項から、健康な頭髪を維持するためには喫煙は控えた方がよさそうです。


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